 |
 |
|
 |
|
 |
| 2010/3/10(水) |
| 臨空用地ほとんど売れず!! |
3月10日は東京大空襲65年目の日です。以前東京大空襲・被災資料センターを訪れました。 罹災者100万人、推定10万人の尊い命が奪われたことを知りました。こんな悲惨な戦争を繰り返してはなりません。 交通・交流対策特別委員会でした。私を含め他の議員も臨空用地の売却問題を質問しました。 4月8日に新空港のリニューアルオープンを控え、搭乗率の低迷が問題になっていますが、合わせて周辺の産業用地がほとんど売れてないことが判明しました。 空港支援用地3ha、流通施設用地7.5haあわせて10.5ha、空港のリニューアルオープンまでに分譲される予定でしたが、売れたのは1527u(0.1527ha)だけ、驚く状況です。 しかも売れなかったら、当然利息がかかります。2009年度の臨空用地の借金(起債残高)は、43億円、0.8%の利率で09年度の利息が3503万2千円になることも答弁されました。 身の丈に合わない大型開発事業の姿がくっきり浮き上がってきています。 また中国の富裕層の医療観光の社会実験で、県予算を560万円も支出する問題も指摘しました。県議会の委員会審議もいよいよ大詰めです。 委員会が終わり、控室の窓から遠くの山を見ると、うっすら雪化粧になっていました。 |
|
|
|
|
|
 |
|
 |
|
|
|